年金繰り上げは得か?

今月もノルマ(月一更新)達成です(笑)

そして昨日も腰痛をおして2週連続で「テニス」してきましたが、やはり動きが悪かったです(^_^;)
今週もあるので久々に3週連続なるか?

ただ「肋骨」付近の痛みが週単位で少し増してきた感があるので、明日「病院」に行って来ようかなと?

また先月には「がん撲滅サミット」と「オフ会」に参加してきました。
その後心折れる事があってAブロは少休止しています


さて「本題」ですが、これも先月(Aブロで)ブロ友さんが「年金繰り上げ」の記事をアップしていたので自分も再検証してみました。

今は「65歳」から開始ですが「繰り上げ申請」すれば「60歳」から可能ですが、月単位(0.5%)減額されその金額がほぼ一生継続されます。

逆に「繰り下げ申請」すれば月単位(0.7%)加算されていきます。

66歳(繰り下げ)~60歳(繰り上げ)迄の試算
(クリックすると大きくなります

縦の同じ色は対比しています。

表は単純に65歳で貰える年金額を100万円/年又は100%としていますので、200万円/年なら単純に2倍になります。
又「物価変動」等は考慮していない試算なので将来の「増減」はあり得ます。

※65歳支給開始との比較(分岐点:累積年金受給額)
 60歳受給開始で「16年8ヵ月」後・・・76歳8ヵ月
 61歳受給開始で「15年8ヵ月」後・・・77歳8ヵ月
 62歳受給開始で「14年8ヵ月」後・・・78歳8ヵ月
 63歳受給開始で「13年8ヵ月」後・・・79歳8ヵ月
 64歳受給開始で「12年8ヵ月」後・・・80歳8ヵ月
 66歳受給開始で「11年9ヵ月」後・・・77歳9ヵ月

我々サバイバーで65歳未満者は何時から受給開始するか大きな問題でもあります。
尚、60歳を過ぎても定期収入がある場合はあまり悩まないと思いますが?

また、厚生年金加入期間があった者は「生年月日」にも寄りますが、「経過措置」として65歳前でも「特別年金」(報酬比例部分)が65歳の誕生月前迄受給出来ます。
詳しくは以前のブログ こちら をご覧ください。


※受給する年金額は個々のケースで違い複雑な為、最終的には年金事務所で確認下さい。また計算等違っておりましたらご容赦下さい。


最後は先週末の埼玉県新座市にある「平林寺」の紅葉です。










<12/8追記>
昨年のですが「Youtube」で上記(自分より)格段に
綺麗な動画がありますので良かったらご覧ください。





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住民税の還付について

その前に少しおさらいをしておきましょう!

1.「所得税」と「住民税」の徴収の大きな違いについて簡単にまとめてみまし(一般的な会社員想定)。
 1)共に「課税所得」=「所得金額」-「所得控除額」で計算されます。
  2)上記 "1)"の金額に対してそれぞれの「税率」を掛けて各税金が確定します。
  3)給与天引等について
  「所得税(国税)」で、給与から毎月天引きされます。
  「住民税(地方税)」は、前年の所得を元に翌年6月の給与から均等払いで
  翌年5月迄払い続けます。
  ①その為年度内の途中で退職しその後職に就かなかった場合は、
   各市町村(区)から残分を払って下さいと通知がくるのはその為です。
  ②新卒又は前年に収入が無かった方は「入社後」「住民税」は翌年
   5月迄は天引きされません。

  ※「住民税」の「所得控除額」については「人的控除の部分」が微妙に違いますので、仮に「所得税」がゼロでも「住民税」がゼロになるとは限りません。

2.健康保険について

 会社を退職して「健康保険」から「国民健康保険」に切り替えた場合も前年所得に対して計算されるので、所得が多い方は結構な金額になります。
 
 この場合は「健康保険」の「任意継続」と比較してどちらが得か検討しても良いと思います。
 但し、会社が負担(半額)していた分も払うので約倍になりますが、「任意継続保険」には上限額が設定されているので、場合によっては単純に倍になるとは限りません。
 
 尚「任意継続」する場合は下記制約があります。
  任意継続期間:2年間迄
  脱退条件   :①加入後2年が経過したとき、
          ②1日でも滞納したとき、
          ③就職して社会保険に加入したとき
  手続き    :協会けんぽの各都道府県支部へ自分で届け出


◎話しは逸れましたが、【住民税】の件で今週月曜日に「市役所」に電話しました。
 内容は「税務署」から「確定申告」の内容が市役所に後日送付されてくるので、
 その内容を確認して「還付」が発生する場合は7月頃に通知致しますとの事。
 この場合でも「通知」が来た書面に記載して役所に提出となる訳で、あくまでも
 申請主義なので面倒ですね。
 「IT」が進歩しているのだから連動して電子申告出来れば楽なのですが、
 計算上還付があるで気長に待ちます(笑)

上記は以前自分が勉強した事と下記サイトも参考に書いています(主に住民税還付について)。


梅が満開の季節ですね。
中々「梅見」も出来ていないので又過去画像を出しました。



暑さ寒さも「彼岸迄」、もう少ししたら大好きな「春」がきます。
体調次第で「梅見」や「花見(桜)」を見に行きたいな(*^^)v

たまには役に立つ話し-その2(高額療養費制度)

久し振りに「たまには役に立つ話し」第2段を綴ります。
第3段があるかどうかはリクエストや気分次第ですが(笑)

高額療養費制度について(70歳未満の方について記載)
健康保険制度の改正に伴い、平成27年1月から高額療養費制度の区分(3区分→5区分に変更)が変わっております。

1.限度額については「標準報酬月額」で変わります。
 ア:83万円以上-----¥252,600(多数回該当時は
140,000)
 イ:53万~79万円--167,400(多数回該当時は93,000)
 ウ:28万~50万円---80,100(多数回該当時は44,400)
 エ:26万以下--------57,600(多数回該当時は44,400)
 オ:住民税非課税----35,400(多数回該当時は24,600)
 ⇒収入によって医療機関に払う上限が異なります。
  予め「限度額適用認定証」をn申請し医療機関に提示する事で
  上記の各上限以上払わなくて済みます。
  又( )内はが過去1年以内に上限が3回以上超えている場合に適用されます。
  連続して高額なら4回目の時から適用になります。

詳しくは下表を参照下さい。



※但し高額療養費制度では差額ベッド代、食事代、保険外の負担分は
対象となりませんので実際の退院時にはもう少し多く支払います。
  又、「アメニティー代」等も別途になります(後から請求きます)。


2.自己負担額の基準
 ①医療機関ごとに計算します。
  同じ医療機関であっても、医科入院医科外来歯科入院歯科外来
分けて計算します。
 ②医療機関から交付された処方せんにより調剤薬局で調剤を受けた場合は、薬局で支払った自己負担額を処方せんを交付した医療機関に含めて計算になります。

 ※合算対象のポイント
  70歳未満の方の場合は、受信者別に上記の基準によりそれぞれ算出され自己負担額(1ヶ月)が21,000円以上のものを合算することができます。

3.高額療養費制度を最大限に活用するポイント
 ①できれば月をまたがず入院する事がベストです。
  仮に1ヶ月入院したとしても月半ば入院~翌月半ばだとそれぞれの月で
治療した内容での請求がきます。
 ②退院時に処方される薬は多めに貰っておくのも良いでしょう。
 ③入院前に「限度額適用認定証」を用意しておきましょう。
  後からでも請求出来ますが一旦窓口で3割支払う必要が有り、返金される
  迄時間を要します。
 ④医科外来では¥21,000を超えていないと高額医療の対象にならない事を
頭に入れておきましょう。
 ※詳しくはそれぞれ加入の保険機関で確認下さい!!


実は今年4月にポート「埋め込み手術&抗がん剤治療」で入院しました。
高額医療になっているので退院時は限度額ですみました。

しかし同月入院前にMRI検査やその結果の為の外来受診、退院後に不調の為外来&薬局での処方受けるも微妙に¥21,000を超えず該当になりませんでした。

これから又経過観察と抗がん剤治療の為月2回×半年間以上病院通いになるので「国民皆保険制度」は非常に有り難いですが、「がん保険」には入っていなかったので通院分は全部持ち出しになります。

だからと言って術後の痛みを考えるともう「入院」はしたくありません!!

お勧めは「医療保険」「がん保険」でしょうか?
今は「がん保険」も選択肢が多くなってきたので、内容を良く理解したうえで検討するのも一考かと思います。

- - - - - - - - - - - - -  - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
※退院後のその後について

まだまだ痛みが取れず、歩くと結構痛いです(^_^;)
昨夜傷口のテープを剥がしシャワー後によくよく見たら、改めて結構切られていたんだなぁと思うのと、腹筋(腹直筋、腹横筋、内腹斜筋、外腹斜筋)に跨って切られており、特に腹横筋、内腹斜筋、外腹斜の所の痛みが取れません。

画像はネットより拝借しました



比較的車の移動は楽なので、SCに出向いてはゆっくり歩いております。

たまには役に立つ話し-その1(年金)

本日は造影CTを撮りに行ってきましたが、詳細は明日の診察に?!

話しは変わって、特に中高年者にとって気になるのは「年金問題」なので、ちょっとした情報を書きたいと思います。

既に受給されておられる方にはあまり関係ありませんが、これからと言う人に役立ってもらえれば幸いです(最終的には自分で確認及び判断して下さい)。


1.受給に関して

1)特別年金について
先ずご存知の通り年金支給開始年齢は原則「65歳」からになります。
但し、制度移行期間の為に下記に該当されるかたは経過的処置として65歳前から「特別支給年金」の受給が受けられます。

正確には「特別支給の老齢厚生年金」(報酬比例部分)になります。
但し年金受給要件(25年以上加入)を満たしていてかつ「厚生年金等」に加入した事がある事が条件になります。

※下表は途中を割愛していますのでご了承下さい



上記表で説明すると、S32/4/1生まれの女性は来年の誕生日で満60歳になります。
そして受給要件を満たしていれば「特別年金」の受給対象になります。

※女性の方が男性より受給資格の対象生年月日が「5年」先送りになっています。

年金事務所から該当近くになったら「案内」は来ると思いますが、あくまでも申請主義で「時効(5年)」があります。

尚、この特別年金については申請が遅れても時効前の分は一括で支給されます。


2)「繰り上げ」、「繰り下げ」受給について
諸事情で「繰り上げ」される方も居るかも知れませんが、下記のように月割になります。
繰り上げ0.5%減額/月・・・60歳から受給すると70%
繰り下げ0.7%増額/月・・・70歳から受給すると142%

上記もあくまでも申請主義で65歳時に何も手続きをしないで、66歳になってから手続きをしたからと言って「繰り下げ」扱いにはなりません。



※「繰り上げ」を一度してしまうと
①一生減額された年金額になり65歳になっても増額しません。
②障害状態になっても、障害基礎年金は発生しません。
③他数項目制約が発生します。

尚、大手新聞等にも度々特集が載っていますので参考にして下さい。
又、年金はとても複雑で度々改正が行われ、転職や自営等が絡むとより複雑になってきますので、誕生月には「年金特別便」等が送付されるのを確認する他、「年金事務所」に出向けば丁寧に説明してくれると思います。

2.年金の保険料率について
1)厚生年金
 平成6年から段階的に引き上げられ、平成28年9月以降は18.182%
 平成29年9月以降は18.3%で固定化予定ですが、今後改定もあるかも知れません
 通常は事業主と「標準報酬月額金額※1」の折半になります。
1:年金は30等級に分かれていて現在の30等級は62万円ですので、それ以上報酬を得ていても30等級として計算します。

参考迄に、「健康保険」は50等級に分かれ都道府県別で料率が変わります。
東京都の30等級は135.5万円以上になります。平成28年4月以降は17.828%を事業主と折半します(プラス介護保険料該当者は0.0158%も折半)

2)国民年金
 保険料は下記を参照下さい


尚、制度改正で下記のように平成29年度迄は毎年上がる事が決まっており、実際には「保険料改定率」を掛けて最終決定されますが、こちらも将来「法改正」されれば更に上がる事が予想されます。



平成28年度は最終的に\16,280/月になっております。
※各資料は「日本年金機構」他ネットからお借りしております

<最後に>
近年の人口構成と年金財政から、近い将来「支給開始年齢が引き上げ」られる可能性と、「支給率の低下」(現役世代との比較)が予想されます。

それでも「年金」はとても便利なシステムでもあります。
若年時に障害を受けても「障害年金」が一生受け取れ等多々あります。

しかしこれからは「公的年金」+「自己防衛(保険)」等を上手く組み合わせて行かないとならない時代に入ったように思います。

結果発表&永遠の24歳?!+おまけ

今日は8月に受けた試〇の発表日でした。
厚生労働省のHPに載っている事でしょう、合格している人は・・・ (-_-;)
 
そして今年も永遠の24歳を迎えてしまいました(笑
子供達からは「焼肉」をご馳走になりました!

気持ちは永遠に夢見る「青年」です(体系も?←過去記事参照下さい
 
でも良く見るとそれぞれのパーツ年輪を隠せませんけど・・・(^_^;)
 


そんな訳で・・・って何にも関係ありませんが、
最近自分の中で興味が急速に高まってきた製品を紹介します。
 
イーモバイルが出している
「Poket Wifi」です。
携帯やPCへのアクセスポイント兼無線ルーターと言ったら良いのかな(LTEも対応)?
 
これは会社の人から今週末土日限定で借りてきたものです
 
本日、モバイルPCを持参して会社
でアクセス出来た事までは確認していますが、
我が家内での電波状況や使い勝手を検証したいと思いますので、
詳しいレポートは次回以降と言う事で
プロフィール

直也

Author:直也
訪問ありがとうございます! 不定期の更新ですが(最近は月1回の更新目標)気が向いたらお越し下さい♪

2007年5月から「Yahooブログ(直也の寄り道)」でスタートしていましたが、サービス終了に伴い2019年6月1日に「FC2」でも開設し、同月4日に引っ越してきました。2019年5月31日迄は「Yahoo」でアップしたものになります。

2015年3月直腸がん手術、2016年8月肝転移手術、その後の抗がん剤治療を経て2017年4月から経過観察継続中です。

尚、「アメブロ」でもブログを書いていますので合わせて訪問頂けたら幸いです。

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